初めまして|助産師さやかの育児ノートへようこそ

新生児ケア

はじめまして。
このブログを書いている助産師のさやかです。私は助産師として働きながら、10歳の男の子と5歳の女の子を育てるママでもあります。 これまで病院や産後ケア施設、産後の訪問で多くのお母さんと赤ちゃんに関わり、たくさんの育児の悩みや不安に寄り添ってきました。

助産師としてこれまで1000人以上のお母さんと赤ちゃんに関わり、産後の悩みや育児の相談を受けてきました。

助産師を目指したきっかけと仕事

もともと私は、「なんとなく人のためになる仕事がしたい」という気持ちから看護師を目指しました。当時の私はとても単純で、「人を助ける仕事=看護師」そんなイメージを持っていました。でも今は、どんな仕事も「人に仕える」と書くように、誰かの役に立つ大切な仕事だと思っています。

看護学生の実習で産婦人科実習に行き、初めて出産の場面に立ち会いました。赤ちゃんが生まれる瞬間、お母さんの姿、新しい命の誕生。その光景を見たとき、自分を産んでくれた母への感謝と、自分が生まれてきた奇跡に胸がいっぱいになりました。

「私も命が生まれる瞬間に立ち会いたい」「この奇跡のお手伝いができる仕事がしたい」そう思い、助産師の道を目指しました。

助産師になるまでの道のりは想像していたより大変でしたが、 資格取得後は病院、産後ケア施設の勤務を経て、現在は産後のお母さんと新生児のご家庭を訪問する仕事をしています。夜泣きや母乳の悩み、赤ちゃんが寝ないこと、産後のメンタルなど、多くの悩みに寄り添ってきました。

育児の悩みと私の体験

赤ちゃんが泣き止まないときや眠れない夜が続くと、「私のやり方が悪いのかな」と不安になることもあります。でも大丈夫です。多くのママが同じことで悩みながら子育てをしています。

助産師の私自身も子育てではたくさん悩みました。長男が生まれたときは布団に置くとすぐ泣き、ずっと抱っこ、抱っこ紐でもずっと抱っこ。腰も腕もボロボロで夜も熟睡できず、自律神経が乱れ、一人になると不安感に襲われることもありました。「助産師なのに、なんでこんなにできないんだろう・・・」そう思うことも何度もありました。

このブログで伝えたいこと

助産師としてたくさんのママの悩みに寄り添ってきましたが、同時に私自身も悩み、落ち込み、迷ってきました。子育てに完璧なママなんていません。みんな悩みながら、頑張りながら毎日子どもと向き合っています。

このブログでは、助産師として学んできたこと、産後ケアで出会ったママたちの悩み、育児が少し楽になる知識、子育てのリアルな体験などをできるだけわかりやすくお伝えしていきます。

子育ては幸せなことも多いですが、不安や悩みも尽きません。このブログが少しでもママたちの心を軽くする場所になれば嬉しいです。

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